あるランチ風景

同業他社で秘書をされていて、よくやり取りをしていた方が
退職されたということでランチに行ってきました。

秘書の方々は物腰がしなやかで、ころころと笑う人が
多いような気がします。
1度ちらっとお会いしただけで、お食事は初めてでしたが
話題豊富な多趣味な方で、楽しいランチタイムでした。

で、楽しかったのはとてもよいのですが
ほぼ初対面の相手のきちんと目を見ながら
うまくおしゃべりをし美しく食事をする
それがどんなに難しい技か、今更ですが実感しました・・・

目をみながら話すだけならたいしたこともないのですが
+美しい食事が大変。
選んでしまったのはイタリアン、それもパスタ。
フォーク使いはあまり得意ではありません。
ランチの限られた時間、アルコールの力もないし
口に物を運びながらもしゃべる。
話したいこともたくさん。
慣れた人だったら多少無作法でも、目をつぶって
くださるかもしれないですが、ほぼ初対面、それなりに緊張中。
・・・くたくたに疲れました。

食べ方が奇麗な人がとても好きな私
自分もそうなりたいと思っているのですが、とても難しい。
物は落とすし水もこぼす、うまくナイフフォークも使えません。
テーブルマナーレッスンにでも通うべきかと、ついつい思ってしまいますが
きっと日々の食事を油断せず、たとえ一人でも気をつけて食べることが
一番大事なんですよね。
ご飯とおかずをおもいっきり頬張るの、とても美味しいし
幸せな気分になるのだけれど。
残念ながら美とは同居しないのかしら。。
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by olstyle | 2006-04-14 00:02 | OLのランチ
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