地下鉄のホームで

c0074153_13153763.jpg

毎朝盲導犬のラブラドールを連れている人がいる。
今日も盲導犬はいるだろうか、とドキドキしながらホームに降りる。

犬を着飾らせるためにお洋服を着せたりするのは
あまり好きじゃないのだけれど
晴れの日はお洋服、雨の日は黄緑色の合羽を身に着けていて
彼等(彼女等?)の体にオーダーメイドのように、ぴったりとあっているお洋服は
公共の場で毛が抜け落ちないために着させているらしい。

可愛いと思うのは違うのかもしれないし、目の不自由な方々たちのことに
もっと注目するべきだとは思うけれど。

でも光が見えない人たちの側に、あんな盲導犬たちがいたら
彼らの世界は相当明るくなると思った。
絶対的な頭数が不足しているらしい。
たくさんの目の不自由な方が待っているらしい。

盲導犬賛助会員になることにしました。

財団法人 日本盲導犬協会
[PR]
by olstyle | 2006-04-29 13:20 | OLの独り言
<< Chopin ご紹介 >>