納豆論

愛するミントが「サビ病」にかかったらしい。
黄変してボロボロに落ちる葉
目を背けたい現実だったけど、バジルにもウィルスが移ったらしい。
ミントもバジルもシソ科、危険はうすうす感じていたのだけど・・・

ちまたではメチャクチャ強いと言われている
ミントですら病気にしてしまう私は生き物を育てるセンスがないらしい。
ちなみにサビ病は「焼却処分」しか対応がないようで
植物を全滅させる前に涙を飲むしかない。

原因は恐らく葉の茂らせすぎによる蒸れ
妹に散々
「好き勝手に伸ばしすぎだよ!間引きしなよ!」
と言われていて
ガーデニングの知識など皆無だと思っていた彼女が
「間引き」なんていう言葉を使ったことに軽くびっくりしながらも
まだ平気だろうと生返事していた。

植物が目に見えて弱りだしたそのとき
マニアックな総合学科卒の彼女が
実習で野菜の栽培をしていたことを思い出した。
本をかじった程度の素人ガーデナーの私より
実体験に基づいたアドバイスだったのだ。

生き物を育てるのはなんて難しいんだろう。
特に人が食する植物は、小さいウィルスから鳥まで
万物に愛されてしまう。
農薬使った野菜なんて食べたくない!と言っていても
農薬なしで育てるのがどんなに難しいか。

ちなみにたわわになっていたミニトマトは
食べてみたら、味も素っ気もなくまずかった。
99円ショップのミニトマト10個入りのほうがはるかに美味しい。
挙句、ゴキブリ騒動のときに毒ガス(殺虫剤)が
山のようにかかり、お陀仏となりました。

あとは妙に強く生きているタイムと
99円ショップで買ってきたクッカバラを
なんとか死守しようと思う。

そうだ、今夜は「納豆」の銘柄について語ろうと思ったのだけど
前置きのはずが主題になってしまったので
納豆論は次回に見送ることにする。
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by olstyle | 2007-08-07 01:41 | OLの独り言
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