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ベートーベンへの道のり

今、再びピアノを習っています。

遡ること×年前、小1から中1まで習っていました。
とても不真面目な生徒で、7年続けたわりには、ひどい腕前。
練習はしないし、バイエルを4-5年かけて終わらせた記憶が。
結局ブルグミュラーで終わりました。

社会人2年目、折角だしと再び習い始める。
たしか京都市立芸術大学・・・?だったかを出ている情緒性あふれる
素晴しい演奏をする先生でした。
見学に行って、どうしても断れずそのまま通いましたが
レッスン料金高かった・・・
ご主人の転勤で1年あまりで終了。

その後しばらく放っておいたのですが、愛すべき妹が

「ベートーベンのソナタがどうしても弾きたい。
 でも一人じゃ無理。
 ピアノをまた習いたい。
 一人で通うのは嫌だ。
 先生を探すのも面倒。
 だからお姉さま、先生探して。
 尚且つ一緒に通おう」

という半ば脅しともとれる言葉に負け、先生を近所で探し
2人でせっせと通いだしました。

最近やっと、やっと長かったブルグミュラーが終わり
ようやく次のソナチネに手が届くところまできました。

同時に大好きなショパン、マズルカ(簡単なop6かなにか)を練習しています。

落ち込んだり、むしゃくしゃしたりすると、ピアノに向かいます。
すーっと気が晴れていく。
今度こそ、、ピアノをやっていたと言えるようになりたい、と思う。
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by olstyle | 2006-05-31 01:27 | OLの休日

品川にて

噂に聞いていた品達に行ってきました。

ラーメンと丼の名人のお店を集めている
テーマパーク?とでもいうのか。(2つのコーナーにわかれています)
やはりここはラーメンをのぞいてきました。
どこもかしこも並んでいましたが
かつおだしの良い香りが漂っていた「せたが屋」へ

なんでもラーメン激戦区環七で一世を風靡したとか。

私も激戦区池袋で育った身・・・ 
どうでしょうか。

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あら、美味しい。
とても美味しい。
魚のよい味が出ています。
平たいきしめんを細くしたような麺でした。

つけ麺が有名らしいのですが、温かい「せたが屋らーめん」のほうが
良い意味で魚臭くて美味しいと思う。
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by olstyle | 2006-05-29 00:56 | OLのグルメ

トゥシューズ

思い切ってトゥシューズを新しくしてみました。
今までのものは少しサイズが大きかった。
アビニヨンというブランドから、チャコットのベレノーゼⅡへ。
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とても踊りやすい!
先週上高地でお休みしてしまい、練習もいつもよりハードだったので
足は筋肉痛でパンパン。
へとへとになって泥のように眠る。
とても心地よい疲れです。
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by olstyle | 2006-05-28 00:41 | OLの美容

シメサバ

ひょんなことから初めて社長とランチへ。
セキュリティ部エリさんと3人で寿司屋へ向かう。
お酒の席でご一緒することは何度もあったけれど
明るい太陽の下では初めての経験。

目当ての寿司屋は満席。
目についたちらし寿司?のお店へ。
彼とエリさんは豪華そうなちらし寿司を選ぶ。
私は、、サバがたくさんのった丼・・・?ととでもいうのか

「なぜ君はこの3つのメニューのなかからサバを選ぶのか」
という話に。
ちなみにメニューは、ちらし寿司、野菜丼、サバ。
「正直、あまりちらし寿司というものが好きでないのと
しめ鯖が大好きなんです」
そうか、私もしめ鯖は大好きだ、と納得する社長。

まずちらし寿司が運ばれてくる。
すごい量、、、 蕎麦までついてる。
お先に、と食べ始める2人。
ほどなくして鯖ご飯が到着。

健康についての話、健康食品について、禁煙について
赤身の魚の食べ方についてを議論。
カツオには膨大な種類の薬味を用いて辛子醤油で食べるのがうまい。
と、熱く語る社長。
私もエリさんも赤身の刺身は血生臭くて苦手だ。
だが社長の話によると、それは膨大な薬味で解決できるらしい。
なるほど。
しかし、食べながらうまくしゃべるのはやはり難しい。

私の鯖丼らしきものは、しめ鯖でなくやき鯖だった。
まずくはないのだが、かさばってとても食べづらい
写真をとてもとれる状態ではなかったので、ペイントにて紹介

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今更ながらに、「なぜそれを選んだのか」という問いを思い出す。

社長は早々に膨大なちらし寿司と蕎麦を完食。
たくさんの鯖にあせる私。
お待たせてはいけないと無理やり口に押し込む。
やっとの思いで食べ終わったら、まだ小鉢に手をつけていなかった。
一瞬迷ったのち、死ぬ気でその小鉢の海草も食す。
残すのも失礼だし、、、
でも苦しくて気持ち悪い。

と隣を見ると、やはり同じく無言でちらし寿司と格闘しているエリさん。
う、上(刺身の部分)だけ片付けます、、と頑張って食べている。

あとでエリさんと話をすると、味などわからなかったとのこと。
お酒の場ではなんとも思わないけれど
お昼の太陽の下、妙に緊張してしまうんですね、これが。
残しちゃいけない、待たせちゃいけない、話さなくてはいけない。
いつも側で仕事をしているのに、あらたまって正面に座ると
やっぱり緊張してしまう。

たまにはこういう緊張感ただようランチも必要かもしれない。
しかし食べやすいメニューを選んだほうがよい
というのを心に刻む。。。
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by olstyle | 2006-05-27 00:49 | OLのランチ

上高地写真日記

家族サービス、(私が)大好きな上高地へまた行ってきました。
皆の許可をとらずにホテルを予約し、事後承諾で強行

私と父は晴れ女、晴れ男ですが
今回は台風を呼ばれてしまいました。母と妹に。
穂高が雲に隠れて見えません。
梓川の清流は堪能
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お宿は赤い屋根が有名な上高地帝国ホテル。
超高いイメージですが、ルームチャージだけだと
実は上高地のどの宿より安上りなんです。
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ファミリールーム、お部屋が2つ繋がっています。
ベランダ付きのお部屋と、カントリー調のお部屋。
とても雰囲気があって素敵。
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ロビーのマントルピース
2階までの吹き抜け。
ここのカフェのケーキセット(1500円)有名です。
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上高地帝国ホテル
〒390-1516
長野県松本市安曇上高地
TEL.(0263)95-2001/宿泊予約専用TEL.(0263)95-2006
冬季連絡所 TEL (03)3592-8001

2へ続きます・・・
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by olstyle | 2006-05-20 23:33 | OLの休日

上高地写真日記2

金曜日の夜、台風上陸。
翌日は晴れ間も出ていましたが、梓川濁流。
泥水、茶色の梓川、初めて見ました。
ある意味貴重だと母と慰めあう。
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上流の支流はこんなに綺麗。
水も飲めます。
天然の岩魚が沢山いました。
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河童橋~明神へ
途中でニホンザルの群れに遭遇!
20枚くらい写真撮ったのに、見られるのはこの1枚。
生き物を撮るのってなんて大変なんだろう、といつも思います。
poyaさんはどうやって撮ってるんだろう。
修行あるのみかな?
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晴れの合間に、ニリンソウの花畑
花の接写は手ぶれしてて失敗
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河童橋から1時間程歩く
明神池
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穂高神社奥宮の鳥居と明神岳
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by olstyle | 2006-05-20 23:31 | OLの休日

流行にのって

友人から読めと脅され、しぶしぶダ・ヴィンチ・コードを読み出しました。
随分読みやすい本ですね!
こりゃ売れるね、という感じです。

なんにしてもまだ途中なので、感想も何もないのですが
宗教って恐い。

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人間の欲と絡む宗教・・・

キリスト教ってことしか共通点はないのだけれど
読んでいると「黒い福音」を思い出してしまいます。
終戦直後の心寂しい日本ですし、長いし
こちらはあまり読みやすくはないですが・・・
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by olstyle | 2006-05-17 01:31 | OLの独り言

串揚げ

大学の友人のあっちゃんと串揚げを食す
池袋にて。
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そういえば串揚げをちゃんと食べたのは初めてかも。
コストパフォーマンスもよく、お店の雰囲気もよい。
6種類の薬味が用意され、定番の串カツもジューシー
また行ってしまいそうです。

彼女には定期的に無性に会いたくなる。
今夜も会えてよかった、満足です。
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by olstyle | 2006-05-12 01:11 | OLの退社後

霧雨

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じとじとと嫌な雨が降っていますね。
春雨かと思ったら、梅雨の前哨戦なんですって。

この時期の女性の苦労といったら髪の毛。
湿気でふくらむうねるちょび毛が飛び出すくせ毛たち
(天然パーマではなく、くせ毛です)

毎年毎年、中学生くらいからずっと対応に追われています。
ストレートパーマをかけてみたり、ショートにしてみたり
反対にぐりぐりのパーマをかけてみたり、、
一番ましだったのが縮毛矯正気味のストレートパーマでしょうか。

梅雨でも苦労することのない、美しい直毛が
喉から手が出るほどうらやましい。

女性は肌と同時に、乱れないヘアースタイル
並々ならぬ努力をして維持しているのです。

でも案外、いつもと何が違うのかわからない
どこも変わっていないと言われたりするんですよね。
抜けるような青空の下と、霧雨舞う灰色の雲の下では
頭の大きさが1.5倍くらいは違うのに。
意外に他人は見ていないものなのでしょう。

それでもやはり、美容師さんに泣きついたり
シャンプーを変えたり
高いトリートメントを使ったり
きっと今年も、鏡を見てため息をつくんだろうな。

ところで上記のシャンプー
がりがり広告を出している資生堂のTSUBAKI
ユニリーバのLUX、花王のアジエンス
P&Gのハーバルエッセンスなど、3大勢力に乗り遅れ
ヘアケア業界での一大巻き返しをはかって
巨額な広告費を投入して乗り込んできたらしいです。
資生堂全般、あんまり私はあわないのだけれど
なかなかこのパッケージは好き。
どうなんでしょうかね、ツバキ。
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by olstyle | 2006-05-10 23:48 | OLの美容

端午の節句と蓬

こどもの日はショウブ、ヨモギ風呂。
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ふと、ヨモギと菊の葉がなんだか似ているな、と思い調べてみたら
ヨモギはキク科でした。
たしかに花壇の菊、花が咲いていない状態だと
ヨモギと見分けがつきません。

ところで、よくお友達に言うのですが
私は恥ずかしいことに、昔からニンジンが食べられません。
ちなみにセリもパセリもセロリもミツバもちょっとイヤです。
植物図鑑をぼ~っとながめていたら、私の苦手なもの
すべてセリ科に属していました。
ニンジンだけが食べられないのではなく、セリ科の植物全般が
私にあわないんだ!と無理矢理納得。

植物(動物も)の種別分類ってすごいと感心、、、
先人、学者の皆様の偉大な努力の賜物ですね。
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by olstyle | 2006-05-09 23:33 | OLの独り言